ひとことで言うと
- Kaede MullerがBEYBLADE X Anime Expo Cup 2026で優勝。ロサンゼルスのAnime Expoで、TOMYのブースが開いたトーナメント。
- スタート時のブレーダーは128人、受付は到着順。シングルエリミネーション方式で、先に4ポイントに到達した方がその勝負に勝つ。
- 4日間のBeyblade Xブース: Cup、体験、ミニトーナメント、日本の開発チームとの対戦を通じて、来場者は7,000人超、アリーナにいた人は2,500人以上。
優勝者
Kaede Mullerは第1作のBakuten Shoot Beybladeの時代からプレイしており、自分のYouTubeチャンネルでは現在「BBX AX 2026 Champion」と名乗っている。今もプレイを続ける理由は友人関係だという。「Beybladeコミュニティは世界中に広がり、存在するコミュニティの中でも最高のものの一つだ。」決勝の相手とコンボは公表されていない。
Cupのまわりで
ブースでは、日本から来たBeyblade開発チームのメンバーに、ステージ上の「Producer Battles」で挑戦できた。TOMYによると、挑戦者の列が途切れることはなかった。TOMYの社長、Akio Tomiyamaは、ロサンゼルスで目にした「Beyblade Xコミュニティの情熱」について語っている。
1年前
Anime Expo 2025では7月5日に、初の東京世界大会につながるOpenクラスの米国ナショナル決勝が行われた。優勝したのはElenaBEYで、Yushuaに対しXtreme Finishで勝利、TMSが続いた。2026年は、バンコクの世界決勝への出場枠はBEYBLADE X GPのサーキットを通じて決まり、ロサンゼルスのCupはその予選には含まれていない。
出典 Anime Expo 2026に関するTOMYのリリース(prnewswire.com、2026年7月)、形式と会場はBeyblade Wiki(beyblade.fandom.com)、Kaede MullerのYouTubeチャンネル、Anime Expo 2025はanimecorner.meによる。決勝の対戦相手とコンボは非公表。