V.R Design Lab

SubLens›アーカイブ›遊戯王›TCG›オープン›イタリアンオープン›Day 1

SubTG · 1日のまとめ暫定データ

Italian Open Bussolengo、GanzerliがAngelechyで優勝、決勝はイタリア勢対決

終日 · 10月18日日曜日 · 大会全体:SwissとTop 8 · 10月31日, 16:28 (UTC+1) 公開

PDFシート · 2ページ、334 KB

イタリアンオープン の各日

350デュエリスト
8人中5人Top 8のイタリア人
8人中3人Top 8のAngelechy
1-2イタリア人同士の決勝

要点

  • Diego Ganzerli(イタリア)が350人のデュエリストの頂点に。Angelechyを使用。決勝では、同じくイタリア人でElfnoteを使うMirko Crostaを破った。
  • Top 8にイタリア人が5人: Ganzerli、Crosta、Leonardo Sacchetti、Alessandro Boniolo、Filippo Cusin。残りは英国のJake StojanovicとJosh Kelly、そして情報源が国籍を示していないLu Zibo。
  • Top 8のデッキはAngelechy: 3人(Ganzerli、Stojanovic、Sacchetti)、次いでElfnoteが2人、Artmage、Light and Darkness Ritual、非公開デッキが各1人。
  • Ganzerliにとって2度目のItalian Open: 1度目は2024年5月のSnake-Eye。今年はすでに第300回YCS Dortmund(2月)とStuttgart WCQ Regional(4月)を、どちらもVanquish Soulで制している。

プログラム

2027シーズンのRegional OPEN、Advancedフォーマット。会場はBussolengo(ヴェローナ)のMontresor Hotel Tower。定員は512人のデュエリスト、参加費は5パック分(32.50ユーロ)。Konamiのページは賞品として招待権とWQPポイントを挙げていますが、どの順位が対象かは書かれていません。Konamiの大会ページはトップカットを「N/A」と記し、Swissで大会が終わるとしていますが、大会規定(Tournament Policy v2.5、2025年9月、確認できた最新版)ではTier 1と2、参加者およそ33〜2,048人ならTop 8を行うことになっており、ygoprodeckはこの大会をTier 2に分類して、優勝者、準優勝者、ベスト4、ベスト8を掲載しています。したがってTop 8はおそらく行われたと考えられますが、ラウンド数、スコア、ブラケットは公開されていません。

順位

  • 1. Diego Ganzerli (IT): Angelechy.
  • 2. Mirko Crosta (IT): Elfnote.
  • 3-4. Jake Stojanovic (GB): Angelechy.
  • 3-4. Lu Zibo(国籍の記載なし): Artmage. Ygoprodeckは「国の指定なし」を表すプレースホルダーである国連旗を付けており、プロフィールにはこの成績しか載っていない。
  • 5-8. Josh Kelly (GB): AzaminaのLight and Darkness Ritual。
  • 5-8. Leonardo Sacchetti (IT): Angelechy.
  • 5-8. Alessandro Boniolo (IT): Elfnote.
  • 5-8. Filippo Cusin (IT): デッキは非公開。ygoprodeckのプロフィールではTop 8とされているが、アーキタイプもリストも記載がない。

メタ

Top 8は1週間前のヒューストンと似た顔ぶれです。Angelechy、Elfnote、Light and Darkness Ritualに加えて、Artmageが1つ。世界大会のデッキだったKewl Tuneは、9月21日からAdvancedで禁止されているため1つもありません。公開されたリストのうち、KellyのものはAzamina型のLight and Darkness Ritualです。Ganzerli、Crosta、Stojanovicについては、ygoprodeckはリストを表示していません。

注目の顔ぶれ

  • Diego Ganzerli: Floowandereezeで2022年イタリア王者、2024年5月のItalian OpenをSnake-Eyeで制し、第300回YCS DortmundとStuttgart WCQ RegionalをVanquish Soulで制覇。Bussolengoではデッキを変えた。
  • Alessandro Boniolo: 2025年11月のYCS BolognaでYummyにより準優勝、2024年1月のItalian OpenでもKashtiraで準優勝。今回はElfnoteでベスト8に入った。
  • Josh Kelly: 8月30日の東京世界選手権でLight and Darkness Ritualを使って準優勝、9月13日のLondon WCQ Regionalでも2位。Bussolengoではトップ8入り。
  • Filippo Cusin: ygoprodeckが記録しているTop 8は3回: Klagenfurt WCQ Regional(2024年11月30日)、Bologna WCQ Regional(2025年1月12日)、そしてBussolengo。2024年11月23日のYCS BolognaではTop 32。

出典 順位とデッキはygoprodeck.com(大会5201)、選手の経歴はygoprodeckのプロフィール(2026年10月31日閲覧); プログラム、会場、フォーマット、賞品はyugioh-card.com(2027 Italian OPENのページ、Beyond The Brave Season); 2026年9月21日の禁止・制限リストはyugioh-card.com。Top 8は暫定: Konamiはトップカットなしと表示。Cusinのデッキ、Lu Ziboの国籍、スコアは非公開。終了時刻は推定。; ygoprodeck.com/tournaments/by-player/Filippo+Cusin と /Lu+Zibo(国籍と成績、2026年10月31日に再確認); yugioh-card.com(Tournament Policy v2.5、Tier 1と2のTop 8)。新たな検索(YouTube、X、Facebook、イタリアのサイト)の後も、決勝のスコア、Cusinのデッキ、Lu Ziboの国籍は見つかっていない。